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”ラインアート シャルマン”のかけ心地について
「軽いメガネを探しているけれど、どれを選べばいいか分からない」「ラインアート シャルマンの評判やかけ心地って実際どうなの?」とお悩みの方へ。 今回は、当社の代表的なメガネフレーム「ラインアート シャルマン」が、なぜ多くの人に愛されるのか、その驚きのかけ心地の秘密を独自開発素材の視点から解説します。 index 独自開発のチタン素材「エクセレンスチタン」とは? なぜ驚くほど軽い? かけ心地を支える2つの秘密 プロの「フィッティング」でかけ心地はさらに向上する ラインアート シャルマンのフルバリエーションをご体験ください 1. 独自開発のチタン素材「エクセレンスチタン」とは? 一般的に、メガネフレームに使われるチタン素材には、「軽くて丈夫」「汗などの塩分に強い」というイメージをお持ちの方も多いと思います。 事実、チタン製のメガネフレームは非常に優れた耐久・耐食性を誇ります。 今ではメガネの代表的な素材として浸透していますが、その頑丈さゆえに加工時の手間がかかり、原材料費等も相まって高額になりやすい傾向があります。 そのため「チタン製=良いメガネ、高い
7月15日読了時間: 4分


【似合うメガネの選び方 vol.2】スタイリング・コーディネート別|コンサバ(シャツ・ジャケット)編
スタイル・コーディネート別に「似合うメガネ」の選び方をご紹介する連載記事。今回はコンサバスタイルに似合うメガネをご紹介します。
6月26日読了時間: 5分


【似合うメガネの選び方 vol.1】スタイリング・コーディネート別|基本編
メガネは視力補正にとどまらず、顔という視線が集まる位置にあるゆえに「コーディネートの印象を大きく左右する重要なアイテム」です。 ラインアート シャルマン 銀座並木通りのスタッフが、スタイル・コーディネート別に「似合うメガネの選び方」をご提案します。 index 顔型タイプとメガネのバランス メガネのサイズ感 スタイルに合わせたフレームの太さ まとめ |メンズ・レディース問わず意識したいポイント 1. 顔型タイプとメガネのバランス 丸顔タイプ スクエア型のメガネは雰囲気をキリっと引き締める効果があります。 ただし、角が強すぎるとコーディネートの印象もとがって見えてしまうことも。 面長顔タイプ ボストン型やウェリントン型など縦幅広めシェイプが、顔まわりのバランスを整えてくれます。 ラウンド型も似合うタイプではありますが、サイズ次第で違和感の原因になることがあります。 サイズ選びに迷った際は、スタッフまでお気軽にご相談ください。 四角顔タイプ ラウンド型のメガネは、お顔の印象を柔らかく見せてくれます。 ラウンド型は、フロントの太さや厚みによっても見られ
6月19日読了時間: 3分


目を守りながら楽しむ|カラーレンズ・サングラスで紫外線対策
夏に増加する病気としては熱中症などがあり、ニュース等で多く取り上げられていますが、その一方で意外と知られていないのが、紫外線を原因とする目の病気。1年のうちでも紫外線の量が多くなる5月から8月は、目の健康を守ることも大切です。メガネ、サングラスでの紫外線対策を紹介します。 知っておきたい 紫外線の基礎知識 私たちが普段見えている光とは、可視光線と呼ばれる波長約380㎚(ナノメートル)から約780㎚の間の部分です。その中で、虹の7色に言われる紫から赤までを目で見ることが出来ます。 赤よりも外側(波長が長い)に赤外線、紫よりも外側(波長が短い)に紫外線(UV=UltraVioletの略)があり、可視光線以外の波長は、人間の目で見ることは出来ません。 特に、まぶしさとして感じるのは、可視光線の中の黄色に相当する波長です。 メガネやサングラスで紫外線対策と言われると、レンズに濃い色が入ったものを想像される方が多いと思いますが、紫外線は目に見えない光なので、レンズカラーの有無とは関係がありません。透明なレンズでもUVカットが施してあれば紫外線対策になるので
4月29日読了時間: 6分


【眼鏡とレンズのお話】Vol. 17 レンズコーティングのお話
意外と知らない、眼鏡やレンズの正しい知識を得ることは、ご自身の目や視力をいたわることに役立ちます。健康で快適な視生活を送るための参考にしてみてください。 Vol.17 レンズコーティングのお話 日頃、何気なく使っている眼鏡ですが、実はいろんな技術が凝縮されていることをご存じでしょうか?今回は、眼鏡レンズのコーティングに関してお話いたします。 1. 眼鏡レンズコーティング -基礎編- 眼鏡レンズ(以下レンズ)は、レンズ基材と言われるプラスチック素材が土台にあります。プラスチック素材は軽くて割れにくく、染色やその他加工もしやすいため今現在のレンズ基材の主流です。ただ、プラスチックの基材は、ガラス素材に比べて傷が付きやすいと言う特徴もあります。その傷からレンズ基材を守るためにコーティングが施されているのです。 一般的なプラスチックレンズの場合、レンズ表面には極薄いコート膜からなる三層構造のコーティングが施されています。まずレンズ基材の真上に傷を付きにくくする「ハードコート」が施されます。その上に光の反射を抑えて視界をクリアする「反射防止コート」。さら
2024年4月4日読了時間: 6分


【眼鏡とレンズのお話】Vol.16 強度近視用メガネのお話
意外と知らない、眼鏡やレンズの正しい知識を得ることは、ご自身の目や視力をいたわることに役立ちます。健康で快適な視生活を送るための参考にしてみてください。 Vol.16 強度近視用メガネのお話 今回は、大変ご好評をいただいております「シャルマン 銀座並木通り限定の強度近視用メガネ」について改めてお話いたします。 1.「レンズの厚み」解説 近視の視力矯正に使うレンズの形状は、レンズの中心が薄く外に向かって厚くなる「凹レンズ」です。遠視の視力矯正に使うレンズの形状は、レンズの中心が厚く外に向かって薄くなる「凸レンズ」です。 メガネ用のレンズは、この中心と外側の厚みの差が大きいと度数が強く、小さいと弱いと言う形状になっています。 S-6.00D以上の近視矯正用の度数のレンズを使う場合には「強度近視」と言われますが、度数の強さがレンズの厚みに直結していると言う事です。 1-2.「レンズのゆがみ」解説 メガネ用の凹レンズはその形状の特性で、レンズを通して見たもの全体がレンズの中心に向かって収縮して見えます。これは反対側から見た場合にも当てはまりますので、周
2023年10月5日読了時間: 3分


【眼鏡とレンズのお話】Vol.15 大人の眼のお話 -遠視編-
意外と知らない、眼鏡やレンズの正しい知識を得ることは、ご自身の目や視力をいたわることに役立ちます。健康で快適な視生活を送るための参考にしてみてください。 Vol.15 大人の眼のお話 ー遠視編ー 前回に引き続き「大人の眼のお話」をいたします。今回は主に大人の遠視について少し深掘りしてお話いたします。 1.「大人の眼」の解説 1-2.大人の遠視 「眼鏡とレンズのお話Vol.2-屈折異常とは-」の中でも説明がありますが、遠視とは、目に入った光が網膜の後ろで像を結ぶ状態で、角膜や水晶体の屈折力が弱いか、眼軸が短い為に起こります。 軽度の遠視の場合には、職場や学校などでの視力検査では遠視であると分からないことがあります。それは、調節力が十分あれば(Vol.12 調節力のお話参照)、近くも遠くもある程度ピントを合わせて見ることが出来てしまうためです。 今まで、「眼鏡とは縁がない」と思っていたのに、「実は遠視でした」という方がいます。手元が見えにくいというと、老眼かな?と思う人もいるかもしれません。ところが、まだ30代なのに老視のような症状を感じるとした
2023年5月2日読了時間: 4分


【眼鏡とレンズのお話】Vol.14 大人の眼のお話
意外と知らない、眼鏡やレンズの正しい知識を得ることは、ご自身の目や視力をいたわることに役立ちます。健康で快適な視生活を送るための参考にしてみてください。 Vol.14 大人の眼のお話 前回(Vol.12/Vol.13参照)までは、眼の調節力や視力についてお話してきましたが、今回はその延長線上にある「大人の眼」。今回は主に大人の近視について少し深掘りしてお話いたします。 1.大人の近視 人の眼は、生まれてすぐではあまり見えず、1~4歳で急速に視力が発達し、1.0の視力に近づくのが5歳前後。左右の目で見た情報を合わせて頭で理解できるようになるのは、6~8歳くらいだといわれています。 その後、眼の奥行きの長さ(眼軸長)の変化や、近くを見る(調節力を使う)ことが多くなることで近視になっていく事があります。 今までは、この眼軸長の変化は10歳くらいまでが著しく、20歳までにはほぼ止まると考えられてきました。 しかし最近では、大人、つまり20歳以上の眼でも元々近視の度数が強い人は眼軸長が伸びる事があり、近視が進みやすいと言われるようになっています。Vol
2023年3月1日読了時間: 3分


【眼鏡とレンズのお話】Vol.13 視力のお話
意外と知らない、眼鏡やレンズの正しい知識を得ることは、ご自身の目や視力をいたわることに役立ちます。健康で快適な視生活を送るための参考にしてみてください。 Vol.13 視力のお話 皆さんも健康診断や眼科さん、眼鏡店に行ったときに視力測定をしますよね。 学校の視力測定で視力はA, B, C, Dによる判定ですが、 眼科さんや眼鏡店では数値で視力を表すことがほとんどです。 今回は、そもそも「視力」ってどういうことなのか?についてお話いたします。 1.視力とは? 視力とは、物体がどのくらいはっきりと見えるかを数値化したものです。視力は1つではなく、静止視力や動体視力など、さまざまな種類があります。一般的には視力=静止視力です。 また、眼鏡やコンタクトを使わずに見た時の視力を裸眼視力(らがんしりょく)、反対に眼鏡やコンタクトレンズを使用して見た時の視力を矯正視力(きょうせいしりょく)と呼びます。 1-2.視力とは ‐少し詳しい解説‐ 視力は、多くの人が「視力測定」と聞いて思い浮かべる、切れ目の入ったC字型のマーク(ランドルト環)を使って測定します。...
2022年3月14日読了時間: 4分


【眼鏡とレンズのお話】Vol.12 調節力についてのお話
意外と知らない、眼鏡やレンズの正しい知識を得ることは、ご自身の目や視力をいたわることに役立ちます。健康で快適な視生活を送るための参考にしてみてください。 Vol.12 調節力のお話 「眼鏡とレンズのお話」では、様々な眼鏡レンズの事についてご案内させていただきましたが、今回は少し趣向を変えて、調節力(ちょうせつりょく)についてお話いたします。 1.調節力とは? 「眼鏡とレンズのお話Vol.5-スマホ老眼について-」の中で少しご説明していますが、人の眼にはものを見る際に、対象物の距離に合わせてピントを調整する機能があります。そのピントを合わせるために使う力の事を調節力と言います。 調節力は、正視(遠視でも近視でもない)の眼で、5m以上先のものを見る際にはほとんど使われることは無く、5m以内のものを見る際に使われます。対象物までの距離が近いほど、多くの調節力が必要です。 今回のお話でも調節「力」と表現していますが、その「力」とは具体的にどういった事なのでしょうか。 1-2調節力とは‐少し詳しい解説‐ 近くにある対象物を見る際に、眼の中ではこんなことが起
2021年10月28日読了時間: 5分


【眼鏡とレンズのお話】Vol.11 偏光レンズについてのお話
意外と知らない、眼鏡やレンズの正しい知識を得ることは、ご自身の目や視力をいたわることに役立ちます。健康で快適な視生活を送るための参考にしてみてください。 Vol.11 偏光レンズについてのお話 「眼鏡とレンズのお話Vol.8、Vol.9、Vol.10」にて、カラーレンズや 調光レンズのご紹介をしてきました。 今回は「偏光(へんこう)レンズ」についてのお話です。 色が変わるという意味で「変光レンズ」と言う当て字を思い浮かべてしまい、Vol.10の調光レンズと混同なさってしまう方もいらっしゃるので、「偏(かたよ)る光」の偏光レンズを詳しくご案内いたします。 1.偏光とは? 太陽や照明器具などから出る光は色々な方向に進んでいきます。これを非偏光もしくは無偏光と言います。 その光が空気中の微粒子などに当たって錯乱したり(錯乱光)、ガラスや水面などで反射して規則的な方向になることを「偏光」と言います。 つまり、光が何かにぶつかることで進行方向が決まり、「光が偏っている状態」になるのです。 レーザービームなどが偏光の代表的な実用例です。 映画館やテーマパーク
2021年8月20日読了時間: 6分


【眼鏡とレンズのお話】Vol.10 調光レンズについてのお話
意外と知らない、眼鏡やレンズの正しい知識を得ることは、ご自身の目や視力をいたわることに役立ちます。健康で快適な視生活を送るための参考にしてみてください。 Vol.10 調光レンズについてのお話 紫外線や眩しさの対策として、サングラスは大変有効なものです。 普段度付きのメガネをご使用なさっている方には、度付きのサングラスを。 コンタクトレンズや裸眼でお過ごしの方でも、サングラスを別で持つ必要が出てきます。 そこで今回は、紫外線や可視光線によってレンズカラーが変化する 「調光(ちょうこう)レンズ」のお話です。 1.調光レンズとは 太陽光や紫外線がレンズに当たったり、レンズの温度が低くなると、それに反応してレンズに色が変わります。 レンズ本体やコーティングに太陽光や紫外線で反応する分子(調光材)が入っていて、当たる線量が多ければ色が濃くなり、少なくなれば色が薄くなると言うかなり化学的な仕組みです。 この調光レンズの中にも、どんな光線に反応するのか、どの部分が反応するのかでいくつか分類が出来ます。 1-1紫外線調光レンズ 一般的に「調光レンズ」と表記
2021年7月12日読了時間: 5分
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