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似合うメガネの選び方 基本編

メガネは視力補正にとどまらず、顔という視線が集まる位置にあるゆえに「コーディネートの印象を大きく左右する重要なアイテム」です。

ラインアート シャルマン 銀座並木通りのスタッフが、スタイル・コーディネート別に「似合うメガネの選び方」をご提案します。


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前回は基本編として「顔型タイプとメガネのバランス」「メガネのサイズ感」「スタイルに合わせたフレームの太さ」など、メガネ選びの基礎をご紹介しました。

今回からは、スタイルやコーディネートに合わせたメガネの選び方を、連載形式でお届けします。






1. 今回のスタイル


初回のテーマは「コンサバ」です。


コンサバとは「コンサバティブ」の略で、清潔感と控えめでほどよい上品さを持つ、シャツやジャケットなどを組み合わせた大人のきれいめスタイルを指す言葉です。

流行に左右されないシンプルなコーディネートで、ビジネスシーンはもちろん、日常のちょっとしたお出かけなど、どのようなシーンにも取り入れやすいスタイルです。


そんなコンサバスタイルにおいて、似合うメガネ選びのポイントは

「おしゃれに見せる」よりも“どう整えて見せるか”です。

自然に馴染む一本を選ぶことが、洗練された印象につながります。


それでは、具体的にどのようなメガネが適しているのか、詳しく見ていきましょう。





2. コンサバスタイルにおすすめのフレームデザイン


レンズシェイプ


- スクエア型 -
面長顔対応×ボストン型フレーム

横長の長方形フレーム。ウェリントンよりもフレームが縦横に平行なのが特徴です。

→角があると「きちんと感」がアップ。


- オーバル型 -

レンズが横長の楕円形、ザ・王道のフレームです。シャープな形をした「アーモンド型」など派生型もあります。

→「優しさ」や「落ち着き」のある印象を与えます。

 アーモンド型であれば横長でも目尻がすっきりとした印象に。



素材

- メタル系 -

面長顔対応×ボストン型フレーム

金属の重厚な素材感が、上品な印象を持つコンサバスタイルに最適です。

プラスチック系のフレームも、細めなタイプであれば自然に馴染みます。




- メタルカラー -

シルバーやゴールドなど、メタル系の素材を活かした色なら間違いありません。

差し色には、ブルーやグリーンも取り入れるのも効果的。

全体をワントーンでまとめると、より洗練された印象に。


シルバー×ブルーの例
シルバー×ブルーの例
ゴールド×グリーン(オリーブ)の例
ゴールド×グリーン(オリーブ)の例


▶ おすすめレンズシェイプのまとめ

レンズシェイプ

スクエア型、もしくはオーバル型。

素材

メタル系が基本。プラスチックでも細めならOK!

メタリックカラー(ゴールド・シルバー)。

差し色にブルー、グリーン。





3. メガネ選びのポイント


  • コンサバスタイルは「知的さ」と「清潔感」を軸に選ぶ。

主張しすぎず、整えることを目的に選ぶのがコンサバの基本です。


  • リムデザインにも注目して選ぶ。

リムとはメガネのレンズを囲む部分のことです。

上だけリムのある「ハーフリム」や、レンズのみの「リムレス」など、いくつか種類に分かれます。

リムのデザインとレンズシェイプの組み合わせでも印象が変わりますので、デザインに迷った際は、スタッフまでお気軽にご相談ください。





4. コンサバスタイルに似合うラインアート シャルマンのおすすめフレームは?


おすすめのフレームは、コンサバに合わせやすい「上質」なモデルです。



 Men's 


XL11106:GR

スクエア型の中では丸みを持ったモデル。特徴的なヨロイがアクセントとなり、スタイリッシュな印象を与えます。





XL1877:BK

ブリッジの立体感を強調したスクエア型。かけやすいベーシックなデザインで、どんな場面でも活躍します。



こちらは2026年の春夏新作ラインナップのひとつです。最新モデルならではの仕上がりを、ぜひお試しください。




 Ladies' 


XL1765:NV

大人な雰囲気を持つオーバル型。くっきりとした色が、お顔をすっきりとした印象に見せてくれます。



こちらはXL1877同様に、2026年の春夏新作ラインナップのひとつです。最新モデルならではの仕上がりを、ぜひお試しください。





XL1601:WG

ハーフリムのフロントを持つオーバル型。シンプルながらも目元にアクセントを添えるデザイン。かけるとフレッシュな印象を与えてくれるメガネです。






5. まとめ ~コンサバに似合うメガネとは?~


コンサバスタイルにおけるメガネ選びは、「おしゃれに見せる」よりも全体の印象を「どう整えて見せるか」が重要です。


ほんの少しの形や色の違いが、「無難なきれいめ」から「知的で洗練された雰囲気」へと引き上げます。

主張しすぎず、しかし確実に印象を底上げしてくれる————それがコンサバスタイルにおけるメガネの役割です。



コーディネートのヒントは、一本のメガネから見つかることもあります。

メガネを主役に、自分らしいスタイルを作っていく楽しさもあります。


ラインアート シャルマン 銀座並木通り店では専門の知識を持ったスタッフが、お客様一人ひとりの状況を丁寧に伺い、最適なメガネフレームをご提案いたします。

ご来店の際には「来店予約」をご利用いただくと、落ち着いた空間でゆっくりとメガネ選びをお楽しみいただけます。


まずは気になった一本から、ぜひ店頭でお気軽にお試しください。




 
 
似合うメガネの選び方 基本編

メガネは視力補正にとどまらず、顔という視線が集まる位置にあるゆえに「コーディネートの印象を大きく左右する重要なアイテム」です。

ラインアート シャルマン 銀座並木通りのスタッフが、スタイル・コーディネート別に「似合うメガネの選び方」をご提案します。


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|メンズ・レディース問わず意識したいポイント


1. 顔型タイプとメガネのバランス


  • 丸顔タイプ

丸顔タイプ×スクエア型フレーム

スクエア型のメガネは雰囲気をキリっと引き締める効果があります。

ただし、角が強すぎるとコーディネートの印象もとがって見えてしまうことも。



  • 面長顔タイプ

面長顔対応×ボストン型フレーム

ボストン型やウェリントン型など縦幅広めシェイプが、顔まわりのバランスを整えてくれます。

ラウンド型も似合うタイプではありますが、サイズ次第で違和感の原因になることがあります。

サイズ選びに迷った際は、スタッフまでお気軽にご相談ください。



  • 四角顔タイプ

四角顔タイプ×ラウンド型フレーム

ラウンド型のメガネは、お顔の印象を柔らかく見せてくれます。

ラウンド型は、フロントの太さや厚みによっても見られ方が変わるため、スタイリングとのバランスを意識して選ぶことがポイントです。




2. メガネのサイズ感


メガネのサイズ感

メガネのサイズは、顔幅に合わせることが最も重要です。

メガネが小さすぎると窮屈に、大きすぎるとだらしなく見えてしまいます。


メガネのサイズでお困りのお客様向けにご紹介する、リムデザイン別・サイズ別に厳選したメガネフレームの記事はこちらからご覧いただけます。

ぜひ、あわせてご覧ください。





3. スタイルに合わせたフレームの太さ


メガネ選びは、顔型に合わせたバランスやサイズだけではなく、フレームの『太さ』も雰囲気を大きく左右する大切な要素です。

スタイルに合わせて細部までこだわることで、コーディネート全体の完成度がぐっと高まります。


  • オーソドックスに「シンプル・上質さ」を表現したい  → 細フレーム

  • メガネを使って「個性・自分らしさ」を表現したい   → 太フレーム


スタイルに合わせたメガネの選び方



4. まとめ


お顔とメガネのバランス、そしてスタイルに合わせたフレーム選びによって、同じコーディネートでも雰囲気は大きく変わります。

はじめはスタイルが定まらず、メガネ選びが難しく感じてしまうことがあるかもしれません。

ですが、大切なことは「足すか、引くか」――それだけです。


シンプルな服装には、少し主張のあるフレームを。

個性的なスタイルには、控えめなデザインを。

それだけで全体のバランスは自然と整い、お客様に馴染む一本が見えてきます。


次回からはスタイル別にメガネの選び方をご紹介します。

多様なスタイルの中から、自分らしい一本を見つけるヒントとなれば幸いです。


▶ 次の記事

【似合うメガネの選び方 vol.2】コンサバ(シャツ・ジャケット)編




当店では専門の知識を持ったスタッフが、お客様一人ひとりの状況を丁寧に伺い、最適なメガネフレームをご提案いたします。

ご来店の際には「来店予約」をご利用いただくと、落ち着いた空間でゆっくりとメガネ選びをお楽しみいただけます。


ぜひお気軽にお越しください。




 
 
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