【似合うメガネの選び方】スタイリング・コーディネート別|基本編
- 2 日前
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更新日:24 時間前

メガネは視力補正にとどまらず、顔という視線が集まる位置にあるゆえに「コーディネートの印象を大きく左右する重要なアイテム」です。
ラインアート シャルマン 銀座並木通りのスタッフが、スタイル・コーディネート別に「似合うメガネの選び方」をご提案します。
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|メンズ・レディース問わず意識したいポイント
1. 顔型タイプとメガネのバランス
丸顔タイプ

スクエア型のメガネは雰囲気をキリっと引き締める効果があります。
ただし、角が強すぎるとコーディネートの印象もとがって見えてしまうことも。
面長顔タイプ

ボストン型やウェリントン型など縦幅広めシェイプが、顔まわりのバランスを整えてくれます。
ラウンド型も似合うタイプではありますが、サイズ次第で違和感の原因になることがあります。
サイズ選びに迷った際は、スタッフまでお気軽にご相談ください。
四角顔タイプ

ラウンド型のメガネは、お顔の印象を柔らかく見せてくれます。
ラウンド型は、フロントの太さや厚みによっても見られ方が変わるため、スタイリングとのバランスを意識して選ぶことがポイントです。
2. メガネのサイズ感

メガネのサイズは、顔幅に合わせることが最も重要です。
メガネが小さすぎると窮屈に、大きすぎるとだらしなく見えてしまいます。
メガネのサイズでお困りのお客様向けにご紹介する、リムデザイン別・サイズ別に厳選したメガネフレームの記事はこちらからご覧いただけます。
ぜひ、あわせてご覧ください。
3. スタイルに合わせたフレームの太さ
メガネ選びは、顔型に合わせたバランスやサイズだけではなく、フレームの『太さ』も雰囲気を大きく左右する大切な要素です。
スタイルに合わせて細部までこだわることで、コーディネート全体の完成度がぐっと高まります。
オーソドックスに「シンプル・上質さ」を表現したい → 細フレーム
メガネを使って「個性・自分らしさ」を表現したい → 太フレーム

4. まとめ
お顔とメガネのバランス、そしてスタイルに合わせたフレーム選びによって、同じコーディネートでも雰囲気は大きく変わります。
はじめはスタイルが定まらず、メガネ選びが難しく感じてしまうことがあるかもしれません。
ですが、大切なことは「足すか、引くか」――それだけです。
シンプルな服装には、少し主張のあるフレームを。
個性的なスタイルには、控えめなデザインを。
それだけで全体のバランスは自然と整い、お客様に馴染む一本が見えてきます。
次回からはスタイル別にメガネの選び方をご紹介します。
多様なスタイルの中から、自分らしい一本を見つけるヒントとなれば幸いです。
当店では専門の知識を持ったスタッフが、お客様一人ひとりの状況を丁寧に伺い、最適なメガネフレームをご提案いたします。
ご来店の際には「来店予約」をご利用いただくと、落ち着いた空間でゆっくりとメガネ選びをお楽しみいただけます。
ぜひお気軽にお越しください。



