
「ラインアート シャルマン 銀座並木通り」 スタッフが聞く Vol.11
「ラインアート シャルマン 銀座並木通り」
スタッフが聞く Vol.11
旗艦店が示す、信頼を繋ぐ接客哲学
ブランド唯一の直営店(旗艦店)で語られる、
「売る」よりも「信頼をつなぐ」ための接客とは。





接客そのものが、ブランドになる
藤岡:
ラインアート シャルマン 銀座並木通りは、ブランド唯一の直営店であり、いわば “顔”となる存在です。
日々お客様をお迎えする中で、田村店長が大切にしていることを教えてください。
田村:
メーカーとして培ってきた技術や想いを、直接お客様にお伝えする役割を担っている場所だと考えています。
ブランドを店名にしている以上、この場所で行われる
一つひとつの接客や対応が、ブランドそのものとして受け取られる。
そういう責任は、常に感じています。
藤岡:
銀座という立地柄、サービスへの期待値も高いと感じるのではないでしょうか。
田村:
そうですね。求められる水準が高いというより、
期待して来てくださっている、その一点に尽きると思っています。
ラインアートを長くご愛用くださっている方ほど、こちらを 信頼したうえで足を運んでくださる。
だからこそ、その期待を超えられるかどうかが、常に問われていると捉えています。
実際、ご家族やご友人の紹介で来店される方は本当に多くて、
「ここなら任せられる」「感じが良いって聞いたから」と言っていただくことも少なくありません。
大切な人を紹介してもらえるのは、こちらの対応が間違っていなかったという、何よりの評価だと思っています。

すべてのスタッフで、変わらない信頼を届ける
藤岡:
店長として、スタッフに一番求めていることは何でしょうか。
田村:
「この人じゃないとダメ」と言われる店には、したくないんです。
どのスタッフが対応しても、このお客様のことをきちんと理解している。
「その後、調子はいかがですか?」と、無理なく自然に声を掛けられる。
そんな空気が、店全体として当たり前にあることを目指しています。
だからこそ、技術も知識も、接し方も、
できるだけ同じ目線、同じ水準に揃えることを常に意識しています。
それが、メーカー直営店として最低限クリアすべき条件だと思っています。
藤岡:
メーカー直営店として、ブランド理解の深さや技術の高さも求められますね。
田村:
そこは当然だと思っています。
ただ、知識や技術を持っているだけでは意味がなくて、
お客様のニーズを正確に捉え、その方にとって最適な提案を、きちんと行うこと。
それを一つひとつ積み重ねた結果として、「詳しく説明してもらった」ではなく、
「ここに来て良かった」「任せて良かったな」と感じていただけたら、それで十分だと考えています。
答えは、お客様の生活の中にある
藤岡:
お客様が本当に欲しい眼鏡を、来店時にイメージできていないことも、多いのではないでしょうか。
田村:
確かに、そういうお客様も多くいらっしゃいますね。
ですので、「この方は普段どんな生活をされているんだろう?」と、背景から想像することを大切にしています。
その場で完璧に決める、というよりも、「こういう使い方もありますよ」と、
いくつかの選択肢を提案し、持ち帰って考えていただく、という感覚に近いですね。
たとえば仕事を退職されて、日常を離れ自然の中で過ごす旅に行かれる、というお客様がいらっしゃいました。
その方には、旅先で広がる景色を楽しむための遠用と、帰宅後にリラックスして使うための室内用、目的の異なるご提案をしました。
使うシーンが変われば、快適さの基準も変わります。
そこをお客様と一緒に整理していくことで、
「また相談しに来よう」と思っていただける信頼関係を築くことに繋がるのだと思っています。
言葉よりも先に、体で分かる違い
藤岡:
他では真似が出来ない快適さが特徴のラインアートですが、
最近では多くのブランドが「軽さ」や「快適さ」をアピールするようになりました。
そうした中で、違いを伝える為に意識している点はありますか?
田村:
言葉で説明しすぎないようにしています。
軽さはもちろん大事ですが、それ以上に重要なのが掛けた時の全体のバランスです。
なのでまずは、「一度掛けてみてください」とお勧めします。
掛けた瞬間、「え?なにこれ?」と表情が変わることが多いんです。
その一瞬の反応こそ、いちばん説得力のある答えを頂いていると思っています。

見え方も気持ちも軽くなる場所へ
藤岡:
「強度近視メガネ」や「ラ・カンパネラ」など、新しい機能やデザインが加わったことで、
ラインアートの表現の幅も、かなり広がってきた印象がありますね。
田村:
そうですね。
これまで大切にしてきた掛け心地や品質はそのままに、選択肢が増えてきたと感じています。
そのおかげで、新しいデザインが入荷するたびに、実際に使う状況などを想像して
「これ、いいな」と自然に手に取れるモデルが増えました。
自分自身が日常で使いたいと思えるからこそ、お客様にも、無理のない形でご提案できているのだと思います。
藤岡:
では、このメーカー唯一の直営店を、今後どのような場所にしていきたいと考えていますか。
田村:
メガネは、視力を補うだけの道具ではなく、
かけた人の印象や気分、そして一日の心地よさにまで影響するものだと考えています。
だからこそ、「ここに来ると、見え方も気持ちも軽くなる」
そう感じていただける場所にしていきたいですね。
ご来店のたびに、何かしら新しい発見があって、
気が付くと「また来ている」。
そんな関係を、お客様一人ひとりと、長く築いていけたらと思っています。

一人ひとりに、最適な一本と出会える場所。
「ラインアート シャルマン 銀座並木通り」は、
メガネフレームメーカー・シャルマン唯一の直営旗艦店。
軽く、しなやかで、まるでかけていないかのようなかけ心地を実現した
メガネフレーム「ラインアート シャルマン」の全コレクションに加え、
限定モデルを含む1,000種以上のフレームを取り揃えています。
一人ひとりに、最適な一本と
出会える場所。
「ラインアート シャルマン 銀座並木通り」は、心地よい掛け心地を追求したシャルマンの直営店です。軽く、しなやかで、かけていることを忘れるような“未体験のかけ心地”。「ラインアート シャルマン」全コレクションに加え、直営店限定モデルを含む1,000種以上のフレームを揃えています。



































































