【似合うメガネの選び方 vol.5】スタイリング・コーディネート別|ストリート(オーバーサイズ・トレンド系)編

メガネは視力補正だけでなく、顔の真ん中に来るが故の「コーディネートの印象を大きく左右する重要アイテム」スタイル・コーディネート別に「似合う選び方」をご紹介します。
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1. 今回のスタイル
ストリートスタイル(ストリートファッション)は、オーバーサイズなシルエットやトレンド感のあるアイテムを取り入れながら、自分らしい個性を表現するファッションです。
そんなスタイルには、適度な存在感があり、コーディネートのアクセントになるフレームがおすすめです。
2. おすすめレンズシェイプ
レンズシェイプ
- ウェリントン型 -

台形をさかさまにした、下に向かって細くなる四角形のフレーム。
→程よい抜け感とクラシックな雰囲気を演出。
- ボストン型 -

三角形をさかさまにし、角を丸く、下に向かって細くなる丸めのフレーム。
→柔らかさとレトロ感をプラス。こなれた印象を取り入れたい方に。
素材
太めプラスチックは無骨で存在感、メタルフレームはクリーンで洗礼された印象。 プラスチックとメタルのコンビネーションやツーブリッジもアクセントとして使っていただきたい。

色
・ブラック、カーキ、スモークカラー

3. メガネ選びのポイント
洋服のボリューム感とフレームの存在感をバランスよく合わせる。
サングラスライクなデザインもOK。
4. おすすめフレーム
ストリートスタイルに合わせやすい「ちょいクセ」バランスモデル
XL11008:GR
顔馴染みの良い柔らかなラインで構成されたウェリントンシェイプ。アセテートフロントに合わせたメタルのインナーリムは、見る角度によってキラリと光りさり気なく高級感を演出する。
5. まとめ ~ストリートスタイルに似合うメガネとは?~
ストリートスタイルに似合うメガネ選びは、メガネを「最後の仕上げ」ではなく、全体の印象を決定づける「主役級のギア」と捉え、 洋服のボリューム感とフレームの存在感のバランスが重要です。
あえて太セルで無骨さを足すのか、コンビネーションやツーブリッジなどの“クセあり”でエッジを効かせるのか。それが、ストリートにおける最高の「ハズし」になります。
コーディネートのヒントは、一本のメガネから見つかることもあります。
メガネを主役に、自分らしいスタイルを作っていく楽しさもあります。
まずは気になった一本から、ぜひ店頭でお気軽にお試しください。
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