top of page
銀座ショップロゴ_WH.png

【似合うメガネの選び方 vol.4】スタイリング・コーディネート別|シンプルカジュアル編

  • 6 時間前
  • 読了時間: 3分
似合うメガネの選び方 シンプルカジュアル編

メガネは視力補正にとどまらず、顔という視線が集まる位置にあるゆえに「コーディネートの印象を大きく左右する重要なアイテム」です。

ラインアート シャルマン 銀座並木通りのスタッフが、スタイル・コーディネート別に「似合うメガネの選び方」をご提案します。


index



1. 今回のスタイル


シンプルカジュアルは、年代や性別を問わず人気の高いファッションスタイルです。

定番アイテムを中心としたコーディネートにメガネをプラスすることで、洗練された印象とこなれ感を両立。

自分らしいおしゃれを楽しみたい方にもおすすめです。





2. おすすめレンズシェイプ


レンズシェイプ


- ウェリントン型 -
ウェリントンフレーム

台形をさかさまにした、下に向かって細くなる四角形のフレーム。

逆台形のフォルムを持つウェリントンは、シンプルコーデに「締まり」をプラスし、こなれ感を出してくれる万能な型。




- ボストン型 -
ボストンフレーム

三角形をさかさまにし、角を丸く、下に向かって細くなる丸めのフレーム。

クラシックとカジュアルどちらの印象も作れる良いとこ取り!

ラウンドよりも顔のシルエットに近いので合わせやすい。




- ラウンド型 -
ラウンドフレーム

ほぼまん丸。

→ザ・丸眼鏡シンプル+レトロでノスタルジックな雰囲気に。





素材

・プラスチック。太めでもOK!


プラスチックフレーム


・ブラック・ブラウン・クリア・べっ甲柄など何でもOK!

・抜け感を出したい場合は、クリア素材や淡いカラーで。


クリアフレーム
クリア素材の例




3. メガネ選びのポイント


  • ラフな服に、プラスチックフレームの柔らかい印象を合わせて カラーバリエーションが豊富なのも◎


  • 少し大きめサイズは「抜け感」が出ますが、顔とのバランスが大切です。 やり過ぎは×。





4. おすすめフレーム


シンプルカジュアルに合わせやすい「こなれ感」バランスモデル


XL11105:BK

XL11105:BK


最厚部6㎜弱のボリューム感をまとったアセテートスタイルです。





XL11107:BR

XL11107:BR


透明感のあるアセテートフロントからメタルのインナーリムを透けて見える構造で、素材の重なりが高級感を漂わせます。





XL11307:BR

XL11307:BR


テンプルに施された一本のラインによる、力強くも繊細な、ミニマルの極致を体現したテンプルデザインが特徴のソロコレクション。





XL1671:BP

XL1671:BP


細く繊細な2本のラインを美しく彩ったエレガントなアリアコレクション。透明感とツヤ感のある樹脂のフロントは軽くてかけやすく、カジュアルに楽しめるボストンシェイプのフレームです。






5. まとめ ~シンプルカジュアルに似合うメガネとは?~


シンプルカジュアルスタイルでは、メガネの形やカラー、素材感が映えやすく、 “印象を決める主役級アイテム”として楽しめます。


ほんの少しの違いで、「普通」だった着こなしが、「こなれて見える」スタイリングに変わります。メガネを味方につけて、シンプルなおしゃれをもっと魅力的に楽しみましょう。



コーディネートのヒントは、一本のメガネから見つかることもあります。

メガネを主役に、自分らしいスタイルを作っていく楽しさもあります。

まずは気になった一本から、ぜひ店頭でお気軽にお試しください。






【これまでの記事】

似合うメガネの選び方 基礎編
似合うメガネの選び方 -基礎編-
似合うメガネの選び方 コンサバ編
似合うメガネの選び方 -コンサバ編-
似合うメガネの選び方 基礎編
似合うメガネの選び方 -ビジネス編-


 
 
bottom of page