【似合うメガネの選び方 vol.4】スタイリング・コーディネート別|シンプルカジュアル編
- 6 時間前
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メガネは視力補正にとどまらず、顔という視線が集まる位置にあるゆえに「コーディネートの印象を大きく左右する重要なアイテム」です。
ラインアート シャルマン 銀座並木通りのスタッフが、スタイル・コーディネート別に「似合うメガネの選び方」をご提案します。
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1. 今回のスタイル
シンプルカジュアルは、年代や性別を問わず人気の高いファッションスタイルです。
定番アイテムを中心としたコーディネートにメガネをプラスすることで、洗練された印象とこなれ感を両立。
自分らしいおしゃれを楽しみたい方にもおすすめです。
2. おすすめレンズシェイプ
レンズシェイプ
- ウェリントン型 -

台形をさかさまにした、下に向かって細くなる四角形のフレーム。
→逆台形のフォルムを持つウェリントンは、シンプルコーデに「締まり」をプラスし、こなれ感を出してくれる万能な型。
- ボストン型 -

三角形をさかさまにし、角を丸く、下に向かって細くなる丸めのフレーム。
→クラシックとカジュアルどちらの印象も作れる良いとこ取り!
ラウンドよりも顔のシルエットに近いので合わせやすい。
- ラウンド型 -

ほぼまん丸。
→ザ・丸眼鏡。シンプル+レトロでノスタルジックな雰囲気に。
素材
・プラスチック。太めでもOK!

・ブラック・ブラウン・クリア・べっ甲柄など何でもOK!
・抜け感を出したい場合は、クリア素材や淡いカラーで。

3. メガネ選びのポイント
ラフな服に、プラスチックフレームの柔らかい印象を合わせて。 カラーバリエーションが豊富なのも◎。
少し大きめサイズは「抜け感」が出ますが、顔とのバランスが大切です。 やり過ぎは×。
4. おすすめフレーム
シンプルカジュアルに合わせやすい「こなれ感」バランスモデル
XL1671:BP
細く繊細な2本のラインを美しく彩ったエレガントなアリアコレクション。透明感とツヤ感のある樹脂のフロントは軽くてかけやすく、カジュアルに楽しめるボストンシェイプのフレームです。
5. まとめ ~シンプルカジュアルに似合うメガネとは?~
シンプルカジュアルスタイルでは、メガネの形やカラー、素材感が映えやすく、 “印象を決める主役級アイテム”として楽しめます。
ほんの少しの違いで、「普通」だった着こなしが、「こなれて見える」スタイリングに変わります。メガネを味方につけて、シンプルなおしゃれをもっと魅力的に楽しみましょう。
コーディネートのヒントは、一本のメガネから見つかることもあります。
メガネを主役に、自分らしいスタイルを作っていく楽しさもあります。
まずは気になった一本から、ぜひ店頭でお気軽にお試しください。
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